
各分野のおすすめ本:お葬式
ゆいごん練習帳

井上治代著
ポプラ社
2004年8月発行
1,000円(税込)
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おすすめのポイント:当サイトが提唱する意味での遺言を考える上で、最も参考にさせていただきました。「新・遺言ノート」が今日のエンディングノート隆盛のハシリとなったことと併せ、井上氏はこの分野のパイオニアと言っていいと思います。
見えない財産を遺そう 〜「倫理遺言」のすすめ〜

小林淳夫著
南雲堂フェニックス
2003年10月発行
1,260円(税込)
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おすすめのポイント:このサイトでは、遺言の題材として「遺訓」「自分史」「メッセージ」を挙げています。この点について非常に刺激を受けたのがこの本です。著者の言う「倫理遺言」を遺す上で、いつ書くか、何を書くか、どう書くか、などといったことが懇切すぎるくらいにアドバイスされています。
遺言状を書いてみる

木村晋介著
ちくま新書
2001年2月発行
714円(税込)
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おすすめのポイント:法律家にありがちな難解さや無味乾燥さがなく、楽しく読める本です。それでいて、必要な知識・情報はきっちり盛り込んであります。この本と他にもう一冊、実務的な法律ガイド本を備えておけば、一般の方が遺言をお勉強するには十分でしょう。
遺言は愛のメッセージ

森保著
三省堂
2001年7月発行
1,680円(税込)
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おすすめのポイント:元公証人の著者が経験した、遺言にまつわる数々の人間ドラマが収録されています。ドキュメンタリー作品としても十分な読みごたえがあります。もちろん、法律のプロのこと、法的な解説もバッチリです。
わすれられないおくりもの

スーザン・バーレイ著
小川仁央訳
評論社
1991年9月発行
1,050円(税込)
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おすすめのポイント:肉体が滅びても、彼が遺した知恵や言葉は、ともに生きた者たちの中で生き続ける・・・。森に棲むアナグマの死を通じて、我々に生きること・死ぬことの意味を考えさせてくれる素敵な絵本です。「いのち」について考えるすべての人に読んでもらいたいものです。
モリー先生との火曜日

ミッチ・アルボム著/別宮貞徳訳
日本放送出版協会
2004年11月発行
998円(税込)
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おすすめのポイント:ひょんなことから大学時代の恩師が末期の状態にあることを知ったスポーツライターが、週に一度師のもと訪ねて彼から人生や命、愛についての話を聞きます。これがモリー先生にとって文字通りの最終講義となったのでした。
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